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迷い犬のお知らせ

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西垣生町で保護した迷い犬の情報が届いています。
お心あたりのある方は、是非ご連絡をお願いします。

迷い猫のお知らせ

迷い猫のお尋ねが届いています。

どんな情報でもかまいませんので、
お心当たりのある方はご連絡をお願いいたします。


※2014年2月10日追記
松山市和泉の猫ちゃんに関するお尋ねでしたが、
飼い主様と無事、再開することができたそうです。
皆様のご協力に感謝申し上げます。
(掲載していた画像は、電話番号なども記載されていましたので、
再会のご連絡を頂いたために削除しました。)


以下、飼い主様からのお礼のメッセージです。
「以前に猫のポスターをお送りした者です。
先々週の金曜日(1/17)でしたが、親切な方が保護してくださって、
無事に家に帰ることができました。ご協力本当に感謝いたします。」

「求人情報」の掲載を開始しました。

VET'S-えひめ会員の動物病院および関係施設で募集している求人に関する情報の掲載を開始しました。
詳細は、こちらへどうぞ。

現在、急募の動物看護師の募集があります。




10/18追記
動物看護師の求人を1件追加しました。
現在、動物看護士の募集2件、動物美容師の募集1件の3件を募集中です。

「放射線基礎講座並びに放射線測定実習」のご報告

平成25年9月18日(水)午後8時から、ひめぎんホール別館の第14会議室にて「放射線基礎講座並びに放射線測定実習」が開催されました。

【講師】
四国電力株式会社・原子力本部 エネルギー広報グループリーダー
高橋嘉秀 先生

【演題】
1.放射線の基礎講座(30分)
2.実習(60分)
 3種類の放射線測定器を用いて、自然界に存在する放射線を実際に測定。
3.実習並びに放射線に関する質疑応答(30分)

今回、放射線生物学・物理学の内容を踏まえ、全国の獣医師会では初となる、GMサーベイメーター等での放射線計測方法を経験する事ができ、原子力事故に伴う動物救護活動における、人と動物の放射線被ばくの軽減対策に役立つ内容となりました。                              

今後も「VET’S-えひめ」飼い主様と可愛い小動物たちの為の獣医師会として様々な活動に取り組んで行きますので、ご支援のほど宜しくお願い致します。

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放射線測定器の種類
左より
(1)シンチレーション式サーベイメーター・・・空間の放射線量を測る(μSv/h)
(2)GMサーベイメーター・・・放射性物質の有無を測る(cpmなど)
(3)簡易放射線測定器・・・空間の放射線量を測る(μSv/h)

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放射線量測定中
  

「第3回 VET'S-えひめ(一般社団法人愛媛県開業獣医師会) 学術講習会」のお知らせ

「第3回 VET'S-えひめ(一般社団法人愛媛県開業獣医師会) 学術講習会」を、2013年10月13日(日)午前9時から、ウェルピア伊予にて開催します。

今回は、講師に北海道大学大学院・獣医内科学教授・滝口満喜先生を迎え、腹部超音波セミナー「小動物の腹部超音波~基礎から上達のコツまで!~」と題して、公演をお願いしています。

参加希望の方は、以下のリンク先より、フォームをご記入ください。
内容説明・申し込みフォーム : http://goo.gl/aaGkWo

またはFAXでも受け付けています。
以下のリンクより、申し込み用紙をプリントアウトして、0859-907-2365までFax送信をお願いします。
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「第3回 症例検討会・ミニレクチャー」のご報告

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平成25年8月7日(水)午後8時30分から ホテルサンルート松山にて、VET'S-えひめ「第3回 症例検討会・ミニレクチャー」が開催されました。当日は、外部講師によるミニレクチャーと会員より2題の症例発表が有り、最善の治療法について意見交換をしました。




ミニレクチャー「進化したマダニ・ノミ予防薬"サーチフェクト"について」
※マダニに関しては、こちらの記事もあわせてご覧ください。
http://vets-ehime.jp/news/diary.cgi?no=51

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講師
メリアル・ジャパン 学術営業グループ アシスタントマネージャー
尾上 亮 先生


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サーチフェクトは、フィプロニルと(S)-メトプレンを含有するフロントライン プラス ドッグにアミトラズを配合した犬専用のノミ・マダニ駆除剤です。
特にマダニの寄生に関してはフィプロニルとアミトラズの相乗効果で、素早くマダニを駆除することでマダニの寄生予防、Babesia canis によるバベシア症及びBorrelia burgdorferiによるライム病の感染機会を低減させる効果を実現します。


【症例1】「乳線腫瘍 術前診断について」
 松山ほうじょう動物クリニック 塚田 祐介 先生

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発表内容(目次)
[1] 乳腺からのリンパ誘導
[2] センチネルリンパ節
[3] 診断、ステージングのために必要なこと
[4] 外科について



【症例2】「犬の肛門周囲腺腫瘍に対し、"小動物用焼灼治療器AMTC 200"を用いて治療を行った2例について」
 まつやま動物病院 矢野 尚孝 先生

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発表内容(目次)
[1] はじめに
[2] 症例
 (1)肛門周囲腺癌
 (2)肛門周囲腺腫
 (3)考察



VET'S-えひめでは、今後も症例発表2題と、学術・接遇など外部講師によるミニレクチャーを年間5回開催します。この活動を通じて、「VET'S-えひめ」全体としてのスキルアップを図ります。

フィラリアの基礎知識と予防 ~ドクターズアドバイス1

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犬フィラリア症は、蚊が媒介する寄生虫が心臓や肺動脈に寄生する病気です。
放置すると死に至る恐ろしい病気の原因となります。症状としては、散歩や動くのを嫌がる(運動不耐性)・咳・お腹が膨れる(腹水)などがみられます。





フィラリアの基礎知識

犬の病気として有名ですが、実は猫にも感染します。そして、猫のほうが重篤になる場合が多く、その症状は食欲不振や呼吸困難を起こし、急速に衰弱して死に至ります。
予防法は現在、月に一度お薬を飲ませたりスポットタイプのお薬を付けたりする方法があります。また、半年に一度もしくは一年に一度注射で予防する方法もあります。月に一度飲ませるお薬は、錠剤・散剤・チュアブルタイプ(お肉に薬剤が混ぜ込んであるもの)があり、スポットタイプはノミも同時に駆除・予防できます。注射は半年効果があるものと、一年効果があるものがあります。
予防時期は地域によって差があります。気温が13度以下になると、蚊の中でフィラリアが成長できなくなるからです。蚊がフィラリアに罹っている犬の血を吸血すると、蚊の体内でフィラリアが成長し、その後別の犬を吸血することでフィラリアが感染します。感染したフィラリアは最初皮下におり、筋肉へ移動、やがて血管に入って心臓へ移動します。そこで成虫になって子虫を産むのです。





投薬のタイミングが肝心

お薬は、皮下や筋肉にいる子虫を殺すお薬です。飲ませてから効果があるのではなく、飲ませる前の一ヶ月間に感染している子虫を殺すお薬です。ですので、シーズン最後が肝心なのです。「蚊がいなくなったから」「もういいかと思って」と早めに終わらせるとフィラリアが血管に入って、心臓に寄生してしまう(フィラリア症)可能性が高くなります。
お薬はフィラリアの子虫を殺すものなので、フィラリアが血液中にいる状態でお薬を飲ませると、動物がショック状態になったりして命にかかわることもあります。そのためシーズンが始まって最初のお薬を飲ませる前に、フィラリアに感染していないかどうかの検査をします。検査は、顕微鏡で血液中の子虫がいないか見る方法や、フィラリア抗原検査(検査キット)を行います。





飼い主さんの心がけで予防できる病

かつてはフィラリア症で命を落とす犬も多かったですが、現在ではフィラリア症を防ぐことができるようになりました。そして治療薬もいろいろ出ましたので、かかりつけの獣医師と相談しながら、生活パターンや動物の性格に合うお薬を選ぶことが可能です。
元気に長生きしてもらうためにも、フィラリア予防を徹底しましょう。







みどり動物病院
院長 高市 みどり

小動物夜間診療の正式運用開始のご案内

2012年、2013年3~5月の2期に渡り、VET'S-えひめでは、小動物夜間診療の試験運用を実施しました。

試験運用によって、様々な課題や問題点も判明しました。しかし、我々は、小動物と飼育者の安心感に寄与することを第一義に考え、小動物夜間診療を正式運用として、今後も継続していくことを決定しました。
皆様のご理解、ご協力をお願い致します。

日程や注意点に関しては、「小動物夜間診療のご案内」をご覧ください。


なお今後の運用に際し、小動物夜間診療にご協力いただける動物病院を募集いたします。協力していただける場合は、(089)933-7100 谷村昌宏まで、ご連絡をお願い致します。

迷子犬のお知らせです。

迷子犬のお知らせです。

平成25年4月22日(月)北条高田の辻池で保護。

・品種 雑種
・性別 オス
・毛色 茶
・体格 大

革製の赤い首輪にワイヤーのリードが付いていました。

お心当たりの方は、ご連絡をお願いします。

【連絡先】 

梶原動物病院   TEL 089-993-3221
キミハラ 様     TEL 080-4039-1953

狂犬病予防注射月間のお知らせ

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4~6月は、狂犬病予防注射月間となっています。

「狂犬病と予防方法について」や「ベッツ-えひめ会員動物病院での、狂犬病予防接種に関して」など、まとめていますので、以下のページを是非ご覧ください。

リンク : 「VET'S-えひめ会員動物病院で狂犬病予防注射を」