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南海放送ラジオで、「ベッツ-えひめ」の夜間診療を紹介

平成26年5月9日(金)午前10時10分から、モーニングディライトえひめのペットピのコーナーで、「ベッツ-えひめ」の動物夜間診療が紹介されました。


熊本フミアナウンサーに鹿田良作会長が診療時間や受診の方法などを説明しました。

なお、放送された受診方法などの情報は、こちらのページで詳しく紹介しています。また、この機会に、この1年間の「診療に関するまとめ」も是非ご覧ください。

「Dog for Life Japan主催 補助犬講演会」出席のご報告

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平成26年5月10日(日)午後1:00より、愛媛大学総合情報メディアセンターにて補助犬講演会が開催されました。「VET’S-えひめ」より会員3名が出席しました。

補助犬とは、盲導犬・介助犬・聴導犬の3種類の総称で、愛媛県内では盲導犬15頭、介助犬1頭、聴導犬0頭と、まだまだ認知が少ないのが現状です。講演会では、補助犬5頭と、その使用者の方々から貴重なお話を伺うことが出来ました。

今後「VET’S-えひめ」の補助犬の健康管理等の活動に役立てていきたいと思います。

最後になりましたが、講演者の皆様、Dog for Life Japan 代表 砂田 眞紀 様に御礼申し上げます。

【関連リンク】
http://dogforlife.org/index.html


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迷い犬のお知らせ

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迷い犬のお知らせです。

平成26年5月21日(水)に松山市堀江町567 井関運動場近辺で犬が保護されました。

犬種:プードル
性別:オス
毛色:白
年齢:3~5歳
    
お心当たりのある方は、ご連絡をお願い致します。

[連絡先]
梶原動物病院 TEL:089-993-3221(AM8:30~PM6:30)

「補助犬健康管理講習会」開催のお知らせ

「補助犬並びにユーザーの皆様が、いつでも、いつまでも安心して社会参加できますように」との願いで、「補助犬の健康管理に関する講習と実習会」を開催いたします。

身体障がい者の方が円滑に社会生活を送るために、一般の方にも補助犬に関する理解を深めて頂ければと考えています。ぜひ、ご参加下さい。



補助犬健康管理講習会

【日時】
5月25日(日) 午後1時30分~4時


【場所】
愛媛県視聴覚福祉センター・ボランティアルーム(1階)
松山市本町6丁目11番5号 TEL(089)923-9093


【演題】
(1)厚労省「補助犬の衛生確保のための健康管理ガイドライン」に沿った検診方法
(2)ユーザー自身でできる補助犬の健康チェック(実習)
(3)質疑応答
代表講師 愛媛動物病院 余戸庄作


【主催】
一般社団法人愛媛県開業獣医師会
補助犬診療費助成委員会


【参考資料】
・補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)の接し方 >> ファイル 80-1.pdf
・補助犬健康管理ガイドライン >> ファイル 80-2.pdf

迷い猫のお知らせ

迷い猫のお知らせです。

平岡様の猫ちゃんが、平成26年5月15日(金)に松山市土居町内で行方不明となっています。

※皆様のご協力もあり、無事再開することができました。
この場を借りてお礼をさせて頂きます。

迷い犬のお知らせ

※平成26年5月18日 追記

飼主様が見つかりました!

お爺さんが飼ってるこで、いつも連れて行く老人ホームから逃げ出してしまっていたようです。

今回の投稿にあたり、シェア並びに閲覧・ご協力頂いた8,332名の方々に御礼申し上げます。
有り難うございました。

(写真は1枚だけ残して、削除しました。)

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迷い犬のお知らせです。

頭部に外傷を負った犬が、5月14日(水)午後8時30分頃、ローソン安城寺店(安城寺町220-1)前にて、うずくまっているところを保護されました。

犬種:雑種
性別:オス(未去勢)
毛色:茶
体重:13.4kg
その他:首輪の代わりに白のビニール製ロープが巻かれている。
    右骨盤骨折の整復跡(プレート、スクリュー4本)がある。
    
お心当たりのある方は、ご連絡をお願い致します。

[連絡先]
むらかみ犬猫病院 TEL:089-977-9912

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「第3回通常総会ならびに動物慰霊祭」のご報告

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平成26年3月16日(日)午後3:00より、松山市柳井町の法龍寺にて動物慰霊祭が執り行われ、飼い主様の大切な家族の一員として、命の時間を共有し、天国に行った動物たちの冥福を祈りました。

続いて、午後4:00より、えひめ共済会館・湯月の間にて、第3回通常総会が開催され、平成26年度の事業計画等について、活発に意見交換を行いました。

今後も「VET’S-えひめ」飼い主様と可愛い小動物たちの為の獣医師会」として様々な活動に取り組んで行きますので、ご支援のほど宜しくお願い致します。


※ 総会で報告させて頂いた内容に関する資料をアップしておきます。是非、ご覧ください。

【平成25年度の活動報告に関する参考資料】
資料1. 夜間診療の結果(2013年3月~2014年3月)のまとめ >>ファイル 77-1.pdf
資料2. 愛媛大学教育学部・学校教育教員養成課程の第2回学校飼育動物講習会と成果の報告 >>ファイル 77-2.pdf

「第5回 症例検討会・ミニレクチャー」のご報告

「第5回 症例検討会・ミニレクチャー」のご報告

平成26年2月28日(金)午後8時から、ひめぎんホール別館・第14会議室にて、VET’S-えひめ「第5回 症例検討会・ミニレクチャー」が開催されました。
当日は、外部講師によるミニレクチャーと会員より2題の症例発表が有り、最善の治療法について意見交換をしました。


ミニレクチャー
①猫5種混合ワクチン 「ピュアバックスRCP Ch―FeLV」 について
②「猫のウェルネスプラン」について
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講師 メリアル・ジャパン 学術営業グループ アシスタントマネージャー
尾上 亮 先生 写真は「第3回 症例検討会・ミニレクチャー」の時の物です。


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猫用5種混合ワクチン 要指示 動物用医薬品(劇)

ピュアバックス®RCPCh-FeLVは、RCPの特長をそのままにノンアジュバントワクチンを追求し開発しました。
新技術のカナリア痘ウイルスをベクターとし、猫白血病ウイルス(FeLV)のエンベロープ抗原だけでなくコア蛋白抗原を含み細胞性免疫を強化しています。クラミドフィラ・フェリスは弱毒生ワクチンです。


症例 1 
「猫の静脈点滴用保定器2例について」
森動物病院 森 哲也 先生 

 発表内容(目次)
1.作製方法
2.使用方法とメリット・デメリット
3.考察

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「保定器(金属製)」[写真左]と「保定器(布製)」[写真右]


症例 2 
「帝王切開術の麻酔及びその手技について」
アスク動物病院 木戸 伸一 先生

発表内容(目次)
1.帝王切開術適応症例の条件
2.帝王切開時の鎮静ならびに麻酔方法
3.手術に際しての切開部位(腹壁および子宮)
4.胎児(スリーピングベィビー)の蘇生法
5.摘出後の縫合法ならびに縫合糸の種類
6.複数回、帝王切開を施している個体への対応
7.その他

今後も症例発表2題と、学術・接遇など外部講師によるミニレクチャーを年間5回開催し「VET’S-えひめ」全体としてのスキルアップを図ります。

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平成25年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会参加のご報告

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平成25年度日本獣医師会獣医学術学会年次大会(千葉市開催:平成26年2月21~23日)において市民公開シンポジウム「被災地における被災動物救護活動のあゆみと今後の展望」が開催されました。小動物の放射線汚染に関して、VET’S-えひめ顧問・福田俊(ふくだ さとし)先生が講演を行いました。

当会が行いました発表の資料を参考資料として掲載しておきます。ぜひご一読ください。

ファイル 73-4.jpg上記は、当日の様子です。画面右側から2番目の垂れ幕に福田先生の演題が掲示されています。(日本獣医師会雑誌VOL.67より転載)


【参考資料】
資料1. 救護小動物と放射線
>> ファイル 73-2.pdf


資料2. 東日本大震災後から3年間の福島の被災動物救護と保護活動に学ぶ
—日本獣医師会市民公開講座シンポジウムと愛媛県開業獣医師会の災害時の動物救護活動の報告—
>> ファイル 73-3.pdf

補助犬診療費助成制度について 

【2017年6月29日 追記】
補助犬の健康管理のために、寄付金のご支援・ご協力をお願いします。
こちらの記事もお読みください。



一般社団法人愛媛県開業獣医師会(ベッツ-えひめ)は、平成23年3月に設立し動物病院開業獣医師で構成される法人です。当会の理念として、「人と動物がよりよく暮らしていくためのサポート」をするために、様々な社会貢献活動をしておりますが、そのひとつに「補助犬診療費助成制度」があります。

ほじょ犬(身体障害者補助犬)とは、目や耳や手足に障害のある方の生活をお手伝いする、「盲導犬」・「聴導犬」・「介助犬」のことを指しますが、これらほじょ犬が障害のある方のよきパートナーとして、末永く健康で楽しく過ごせるよう、ほじょ犬の健康管理に欠かせない予防費並びに治療費の一部を補助する制度です。

この制度を利用するにあたっては、愛媛県下にお住まいで、厚生労働省令で定める書類(身体障害者補助犬健康管理手帳と、盲導犬使用者証又は身体障害者補助犬認定証)を所持している方が、助成対象となっており、かかりつけ獣医師が、本会会員で有る無しに関わらず、申請が可能です。その申請並びに利用方法は、以下の通りとなっております。


1.(申請方法)
補助犬診療費助成制度の申請方法には、2つの方法があります。
(1)まずユーザーさんご自身が、本会事務局で申請していただく方法。
(2)ユーザーさんが直接、かかりつけ動物病院で申請をしていただく方法。


2.(受付)
(1)申請には、厚生省令で定める身分証明書を提示(コピーの提示)するだけで受け付けております。
(2)受付方法は、本会事務局に証明書のコピー持参、又はメールによる証明書コピーの送付となります。
(3)もしくは動物病院の獣医師からの申請受付(証明書コピーのFAX送信)


3.(内容説明)
(1)かかりつけ獣医師に助成制度を説明が出来ない場合は、本会に申し出て頂ければ、ベッツ-えひめでユーザーさんに変わって説明を致します。
但し、その際、かかりつけ獣医師が本会の制度にご理解して頂けないようであれば、助成制度が利用できないことがありますので、念のため申し添えます。


4.(診療助成金)
(1)助成制度が利用可能になり次第、本会から、かかりつけ獣医師に「診療助成券」を送付致します。この時点で利用可能となります。
(2)助成金額は、1年間(1月1日から12月31日)の支払総額が25,000円迄とさせて頂きます。使用内容は、健康診断・予防・治療等ご自由となっております。
(3)診療助成金は1枚500円の金券となっており、お釣りが出ませんので499円以下の端数については、各動物病院で処理して頂きますが、その際に端数金額を請求されましたら、お支払い方、宜しくお願い致します。


5.(協力獣医師への書類送付)
1.助成制度に賛同して頂きました獣医師さんには、別途関係書類を送付し、改めてこの制度のご理解とご協力をお願いしております。
分からないことがありましたら、本会事務所または担当者までお尋ねください。


一般社団法人愛媛県開業獣医師会
【事務所】〒790-0804
愛媛県松山市中一万町6番5号
TEL/FAX:089-931-8988
URL:http:vets-ehime.jp

【担当者】〒791-8067
愛媛県松山市古三津5-10-25
TEL:089-953-0250
FAX:089-953-4873
E-mail:spamsg9@swan.ocn.ne.jp
補助犬診療費助成部会長  坂元孝司



[参考資料]
(1)補助犬診療費助成制度について >> ファイル 74-1.pdf

(2)診療助成券の取り扱いについて >> ファイル 74-2.pdf

(3)募金箱について(お礼) >> ファイル 74-3.pdf