トップページ「VET'S-愛媛」とはお知らせ会員動物病院一覧求人案内会員ログイン会員ログインお問い合わせ

記事一覧

「動物慰霊祭」および「第5回通常総会」のご報告

ファイル 117-1.jpg

平成28年3月13日(日)午後3:00より、松山市柳井町の法龍寺にて動物慰霊祭が執り行われ、飼い主様の大切な家族の一員として命の時間を共有し、天国に行った動物たちの冥福を祈りました。

続いて午後4:00より、えひめ共済会館・湯月の間にて第5回通常総会が開催され、平成28年度の事業計画等について活発に意見交換を行いました。今後も「VET’S-えひめ」飼い主様と可愛い小動物たちの為の獣医師会、として様々な活動に取り組んでいきますので、ご支援のほど宜しくお願い致します。

ベッツえひめ講習会(参加無料)のお知らせ

「弁護士から学ぶ日常診療トラブル Q&A」の題目で、VET'S-えひめ主催の講習会が開催されます。

内容は、以下の通りです。皆様のご参加をお待ちしております。


●弁護士から学ぶ日常診療トラブル Q&A●

—————————
申込み・詳細はこちらからお願いします。⇓
https://docs.google.com/a/mhvc.jp/forms/d/1pr1m1Xzdkg3KvpxBaOKUZkBffC6KUH0zt7RfE_5JBto/viewform
—————————

■内容:
近年、農林水産省による獣医師への行政処分の件数が増加しており獣医師の職業倫理向上が求められております。
また開業獣医師の日常診療においても、獣医療過誤訴訟、獣医療トラブル、未収金などの獣医事問題や企業が開設する診療施設問題などが山積みしております。
今回、一般社団法人日本小動物獣医師会との共催により、獣医事講演会を下記の要領で開催いたします。
このような機会は数少ないと存じますので、是非多数のご出席をお願いいたします。

■開催場所:「ひめぎんホール(旧県民文化会館)」本館 第1会議室
      松山市道後町2丁目5−1  TEL 089-923-5111

■開催日時:開催日:3月20日(日曜日)
開催時間:午後6時〜10時(18:00〜22:00)

■講演内容:
「全国的な獣医事問題」
 講師:林 健一(日小獣獣医事対策委員長)
「獣医療に関わる諸問題(マイクロチップ、近隣における獣医事問題等)」
 講師:長崎 淳一(日小獣獣医事部長)
「診療に関わるトラブルQ&A」
 講師:小堀 優(みらい総合法律事務所・日小獣顧問弁護士)

■参加料: 無料

■主 催:一般社団法人愛媛県開業獣医師会(ベッツえひめ)
■共 催:一般社団法人日本小動物獣医師会

■連絡先:松山ほうじょう動物クリニック 三好 紀彰
      089-993-3411
      mail: kisho.m@mhvc.jp

■懇親会: 講演会後、懇親会を催したいと考えておりますので是非ご出席ください。
      会費:4,000円 

■申込締切日:3月13日(日曜日)
 *懇親会の出欠も同時にお願いいたします

愛媛大学教育学部教員養成課程の第4回学校動物講習会

ファイル 116-1.jpg

愛媛大学教育学部教員養成課程の第4回学校動物講習会を開催しました。その内容と成果に関するご報告をレポートとしてまとめました。

以下、レポートを掲載しますので、ぜひご覧ください。



====================================
愛媛大学教育学部教員養成課程の第4回学校動物講習会と成果
                        平成28年2月
                       愛媛県開業獣医師会

 愛媛県開業獣医師会(ベッツーえひめ、以下本会)は平成24年から愛媛大学教育学部と連携して、学校教員養成課程の学生に「学校飼育動物」の講習会を行っている。本講習会の趣旨は、在学時に獣医師から学校動物に関する一般および基礎知識や健康衛生管理方法などの講義と、さまざまな動物にふれあう体験実習、および本会が作成した文部科学省の学校飼育動物に関する指針や動物愛護法を含めたテキスト(本会ホームページに掲載)によって、文科省の趣旨に沿った学校動物の意義や将来の教師としてのあり方を準備することにある。
 第4回講習会(平成27年12月7日)の受講者のうち37名のレポートを含めた講習会の評価の概要を示した。(第1回〜3回は本会のホームページに掲載)
 
1)動物の苦手意識をなくすためには、まず先生が動物に馴れることが大切
 受講者は、これまでと同様に、コンパニオンアニマルとして犬や猫を飼育している、あるいは飼育した経験者より、怖いなどの先入観で動物に触れた経験のない人の方が多いようであった。学校動物の飼育目的は、学校で教師と生徒が共同で飼育の実体験をしながら、命の大切さや寿命などさまざまなことを共有しながら学ぶことである。個人で飼育するペットや動物園の展示動物とは目的が異なる。したがって、これから教師して動物に接しなければならない。そのために、基本である学生時代に学校動物の知識やふれあいを経験して、苦手意識をなくし動物に慣れておくことが大切であることを、小学校の低学年の生徒を対象にした「動物ふれあい教室」の経験がある講師から説明した。
 さらに、講習の後半で、学校動物の対象になるウサギやモルモット以外の、ヘビ、カメ、爬虫類、ハリネズミなど動物園でもなかなか触れることができない動物に触ることで、ほぼ全員が苦手意識を排除するか軽減できたようである。
 次に、教師が生徒との良好な関係を得るためには、適正な動物の飼育条件、
とくに動物が安心安全に生活できる環境、動物の世話や観察、動物と人の衛生管理が重要であることを説明した。
 学校動物の飼育には、生命の尊厳や思いやりを学ぶ良い効果と教師と生徒が直面する重要な課題に動物の死がある。そのためには、動物の寿命が人よりはるかに短いことや疾病で死んだ場合の教師としての対応(生徒ではなく、教師が責任を持つ)など、多くの方が理解されていた。

2)動物飼育の環境作りや責任
 配布したテキストで述べているように、適正に動物を飼育するためには、教師や生徒だけでなく、学校関係者の全員が責任を共有すること、さらに、文科省の指導で学校動物の飼育は地域の獣医師と連携することになっている。例えば飼育方法がわからない時や動物が罹患した場合は、地域の獣医師に相談することなど、教師がより積極的に動物飼育の関わることができる条件が整っていることなどを理解してもらえた。
  講義では学校で適正な動物の飼い方の指導や治療を行っている会員が、ウサギを例にして、健康や衛生管理では日常の観察が大切であること、人と動物の感染防止の注意点や、感染が疑われて場合の対応などについて、さらに教師と生徒を守るための、動物から人へ罹患する人畜共通伝染病、消毒液や手洗いによる感染防止方法などについて具体例や経験を説明した。
 
3)動物のふれあい実習
 移動動物園の犬、ウサギ、モルモット、ハリネズミなどのほ乳類や、蛇、亀、トカゲなどの爬虫類など、多種多様な動物に触れあいは、今回も好評であった。実際に動物へ触れることによって、動物に近づく際の注意点や安全な扱い方、動物が安心する方法、心音の聴診など、講義内容を体験するだけでなく、さまざまな発見やあらたな習得などの成果があった。とくに、前述したように、ヘビやハリネズミなど普段触れることがない動物に関しては、過去の動物に対する苦手意識、先入観などが除かれる大きな効果があった。また、心臓の動きなどの生命を体感できること、見た目と感触の相違など動物に対する感性が得られた新たな発見があったことなど大きな成果であった。
 さらに、教師として生徒に何を伝えるか、生徒の何を育てるかなど、将来の教育現場で今回の成果を活かす方法や今後の教育現場での課題まで思いを馳せた人も少なくなかった。

後記
 講習会によって、短い時間ながら、動物への苦手意識や先入観がなくなるあるいは軽減され、さらに学校で動物を飼育する教育効果などの意義を考える機会になったと今回も受けとめております。この結果が教師として学校動物に接する上で少しでも役立つことを願っています。

セミナー「補助犬と暮らす喜び」が開催されました!

セミナー「補助犬と暮らす喜び」が開催されました!

平成28年1月30日(日)に松山市総合福祉センターにて同セミナーが開催され愛媛新聞でも紹介されました。
現在「VET’S-えひめ」は補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)及び使用者の方々への支援事業として健康管理講習会・募金活動・年間7頭の診療費助成などをさせて頂いております。
今後とも、よろしくお願い致します。

ファイル 114-1.jpg
ファイル 114-2.pdf

「補助犬と暮らす喜び」~イベントのお知らせ~

ファイル 113-1.png

「補助犬と暮らす喜び~盲導犬・介助犬・聴導犬と生きる人たちの声~」と題しましたイベントが、平成28年1月31日(日曜日)13:00~14:00に、松山市総合福祉センター1階大会議室にて開催されます。

県内在住の盲導犬・介助犬・聴導犬使用者のお話を伺ったり、様々なイベントを体験することによって、身体障害者補助犬のことをもっと知っていただく機会になります。

参加費は無料です。ぜひご参加ください。

「2016 VET'S-えひめ学術講習会」のご案内

「2016 VET'S-えひめ学術講習会」のご案内

*会員外の先生も、お気軽にご参加ください。

講師にエマージェンシー科の中村篤史先生をお招きして、『ショック』に対する治療戦略!というタイトルで講演いただきます。

詳細・申込はこちらから確認いただけます。
https://docs.google.com/forms/d/1iXQLYKISvifM3znrXjN6YqSdf_sZLLrKXHy75YEc7r4/viewform

【講師】
中村 篤史 獣医師 (ATSUSHI NAKAMURA)
TRVA夜間救急動物医療センター 院長
北里大学卒後、東京大学、酪農学園大学にて研修後、埼玉県にて一次診療を経験。

【内容】
『ショック』に対する治療戦略!と題し、TRVA夜間救急動物医療センター院長の中村 篤史 獣医師に講演いただきます。
GDVや心タンポナーデの際の輸液とは?CPRのポイントとは?etc...
ショックを引き起こす心タンポナーデ、腹腔内出血、胃拡張胃捻転症候群(GDV)などの病態、そして心肺蘇生(CPR)について、即時の判断が求められる救急疾患に対し適切な治療戦略を立てられるようにポイントを理解しましょう。

【日時】
2016年 1月24日(日) 14時〜18時

【場所】
ウェルピア伊予 http://welpiaiyo.jp/access.html

【参加費】
3,000円

【申込期限】
1/20(水)まで

【申し込み方法】
下記の参加申込みフォームを記入の上「送信(submit)」ボタンを押してください。
(複数人のお申し込みの場合は、お手数ですが一名ずつフォームをお送りください。)
https://docs.google.com/forms/d/1iXQLYKISvifM3znrXjN6YqSdf_sZLLrKXHy75YEc7r4/viewform


===============================
お問い合わせ
松山 ほうじょう動物クリニック 三好まで
☎:089-993-3411 Mail: kisho.m@mhvc.jp
===============================

迷い犬のお知らせです。

迷い犬のお知らせです。

平成27年11月23日に砥部町宮内で保護されました。
犬種:ヨークシャーテリア
性別:メス
特徴:頭に黄色いゴム お尻にイボ
とても人懐こく寂しがり屋で、どこにでも付いてくる。


お心当たりのある方は、ご連絡をお願いします。

[連絡先]
DogDiva TEL:089-904-6428
まつやま動物病院:TEL:089-957-1230

里親募集のお知らせです。

ファイル 110-1.jpg

猫ちゃんの里親募集のお知らせです。

名前:BOSSくん
性別:オス(去勢済)
年齢:5歳
その他:完全室内飼いでワクチンを毎年接種しています。
お腹の調子が悪く、ご飯は専用のご飯しか与えていません。
ご興味のある方はご連絡をお願いします。


[連絡先]
鈴木様 TEL:090-2899-8225
まつやま動物病院 TEL:089-957-1230

迷い猫のお知らせ

※本記事に関するお礼とご報告
迷子猫の山村さくらちゃんが、10月6日、無事飼い主の元へ帰ることが出来ました。
多くの方の保護・飼育と迷子動物の不思議なネットワーク検索で1ヶ月して帰ることが出来ました。
皆様のご協力、本当にありがとうございました。

=====================================================

山村美保さまが飼われている猫の「さくら」ちゃんが迷子になっています。
どんな些細なことでもかまいませんので、情報がありましたらご連絡をお願いいたします。

連絡先:※見つかりましたので削除しました。

ペットの名前:さくら
動物種:日本猫長毛腫
生年月日:2006年8月生まれ(9歳齢)
毛色:白色
眼色:ブルー
体重:3kg
性別:避妊済みメス
いなくなった場所:衣山5丁目付近(松山総合公園北側)
いなくなった日:9月10日
紫色の首輪をしている

2015年 市民公開講座

ファイル 108-2.jpg

2015年8月2日、西山ゆう子先生(ミグノンペットクリニック勤務、動物シェルター専任獣医師)をお迎えして、市民公開講座を開催しました。

題目は、「日本の動物環境の現実をみる海外から学ぶ人とペットの良い関係」で、西山先生の米国での開業獣医師としての25年間とその後の日本における多様な動物愛護活動の経験に基づいた素晴らしい講座となりました。

当日は、200人を越す参加者があり、動物愛護や地域猫などへの関心の大きさが再認識できました。

当日の内容をまとめましたPDF文章を公開しますので、是非ご覧ください。

>>ダウンロードはこちらからどうぞ ファイル 108-1.pdf



ファイル 108-3.jpg

ファイル 108-4.jpg

ファイル 108-5.jpg