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獣医師・看護師を対象とした講習会のお知らせ

9/17(土)に保護動物アドバイザー、シェルターコンサルトの西山ゆうこ先生を講師にお迎えして、獣医師・看護師を対象としたレクチャーを開催します。

VET'S-えひめ非会員の獣医師・看護師さんの参加も大歓迎です。
皆様のご参加をお待ちしております。

内容は、以下のとおりです。


■講師
西山ゆうこ 先生

1986年北海道大学獣医学部獣医学科卒業日本で臨床獣医師として勤務した後、1990年渡米。米国の獣医師ライセンス取得後、Wilshire Animal Hospital, VCA Petville Animal Hospital 勤務を経て、ロサンゼルス郊外に Village Veterinary Hospital を設立。地域の日本人、日系人、米国人に、プライマリー獣医療を提供し、コミュニティに密着した質の高い診療体制は、コミュニティから高い 信頼と評価を得た。2014 年同院を辞任。2014年同院を辞任。2014年、拠点を東京に移し、現在保護動物アドバイザー、シェルターコンサルトとして活動。
20 年以上、動物福祉問題、動物虐待問題に積極的に取り組み、執筆、講演活動を日米で行っている。 1989年に、東京都小笠原島にて、地域猫のTNR(捕獲、不妊去勢手術、リリース)をボランテイアで行い、日本のTNRのパイオニアとして高く評価された。 ペットの不妊去勢手術、得に早期不妊去勢手術に関して、日本での普及に高く貢献し、「不妊去勢の母」とも呼ばれている。また動物虐待の防止、動物法に関しても広く活動を行っている。


■開催場所:
ホテルサンルート松山・芙蓉の間(北)

※駐車場が限られております。最寄りの有料駐車場をご利用ください。
 

■開催日時:
・開催日:9/17(土)
・時間 20:30-22:30    
 

■講演内容:
「捨て猫・捨て犬を無くす為、われわれ動物関係者がするべきことは?」
 
翌18日の、市民講演の前日に業界者向けにレクチャー頂きます。

殺処分の数は減少傾向であるものの未だ多く、また本県も香川県も島に猫が大量繁殖をし社会問題化されています。
TNR・TNTA活動を始め、我々ができることは何か、すべきことは?

■参加料:
・獣医師;1,000円(会員獣医師無料)
・動物看護師;無料

■主 催:一般社団法人愛媛県開業獣医師会(ベッツえひめ)

■連絡先:
・松山ほうじょう動物クリニック 三好 紀彰
・089-993-3411
    

■申込締切日:9月10日 


■申込方法
以下申し込みフォームより:
https://goo.gl/forms/peyWRmQrBYprzNUr2

「補助犬健康管理講習会」のご報告

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7月3日(日)に、愛媛県視聴覚福祉センターにて「補助犬健康管理講習会」を開催しました。

VET'S-えひめの獣医師より、盲導犬使用者の会の皆様に、「熱中症」「ノミ・ダニの駆除法並びに感染症」についてなど、補助犬の健康管理に役立つ内容に関するお話をさせていただいたり、実技指導を行わせていただきました。

皆様、とても熱心に受講してくださいました。

今後も当会は、補助犬とその使用者の皆様の環境向上のために尽力していきます。
ご協力をどうぞよろしくお願いいたいします。

講習会の内容は、以下のリンクより、PDFにてご確認いただけます。
ダウンロードはこちら >> ファイル 122-5.pdf



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3匹の仔猫ちゃん 里親募集のお知らせです!

3匹の仔猫ちゃん 里親募集のお知らせです!

かわいがっていただける方、もしくはお知り合いをご紹介していただける方は、ぜひ、以下の連絡先までご連絡をお願いいたします。

【種類】雑種
【年齢】2か月齢
【毛色】 黒
【連絡先】森動物病院
 TEL:089-941-3255

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2016年下半期の主な予定

2016年も半年が経過し、6月となりました。
VET'S-えひめが主催・関連する主なイベントの予定をお知らせします。

各イベント詳細に関しましては、また改めて告知させていただきます。

これからも、みなさまのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


~2016年 下半期の主な予定~

【1】第3回補助犬の健康管理について
  日時:7月3日(日)午前10時~12時
  場所:社会福祉法人愛媛県視聴覚福祉センター
  演題:補助犬の衛生管理について・獣医師とマンツーマンで健康チェック
  対象:盲導犬使用者の会・盲導犬

【2】第1回夜間診療意見交換会
  日時:7月3日(日)午後8時30分~
  対象:夜間動物診療協力病院

【3】西山ゆう子先生講演会
  日時:9月18日(日)午前10時00~午後13時30分
  対象:市民公開講座

【4】愛媛大学飼育動物講習会
  日時:12月(第1又は、第2月曜日)
  場所:愛媛大学講義室
  対象:教育学部在籍学生

【5】救急疾患等講習会:中村篤史先生
  対象:開業獣医師・動物看護師

【6】症例検討会
  対象:会員

【7】新製品等説明会
  対象:開業獣医師

【8】その他
  ・災害時動物救護活動訓練

募金箱について(お礼)  

あたたかい募金をお寄せいただきありがとうございました。

おかげさまで、皆様からお寄せいただきました平成27年度募金総額は、126,044円になりました。

この募金は、ほじょ犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)の健康管理のために大切に活用させていただいております。 

感謝とともに、皆様にご報告いたします。 


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「弁護士から学ぶ日常診療トラブルQ&A」開催のご報告

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平成28年3月20日(日曜日)午後6時〜10時まで「ひめぎんホール」本館 第1会議室にて同講習会が開催されました。今後の診療に役立てていきたいと思います。

また当日は愛媛県内外より多数の先生に受講して頂きました事に対し「VET'S-えひめ」より御礼申し上げます。ありがとうございました。

■講演内容:
「全国的な獣医事問題」
 講師:林 健一(日小獣獣医事対策委員長)
「獣医療に関わる諸問題(マイクロチップ、近隣における獣医事問題等)」
 講師:長崎 淳一(日小獣獣医事部長)
「診療に関わるトラブルQ&A」
 講師:小堀 優(みらい総合法律事務所・日小獣顧問弁護士)

「動物慰霊祭」および「第5回通常総会」のご報告

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平成28年3月13日(日)午後3:00より、松山市柳井町の法龍寺にて動物慰霊祭が執り行われ、飼い主様の大切な家族の一員として命の時間を共有し、天国に行った動物たちの冥福を祈りました。

続いて午後4:00より、えひめ共済会館・湯月の間にて第5回通常総会が開催され、平成28年度の事業計画等について活発に意見交換を行いました。今後も「VET’S-えひめ」飼い主様と可愛い小動物たちの為の獣医師会、として様々な活動に取り組んでいきますので、ご支援のほど宜しくお願い致します。

ベッツえひめ講習会(参加無料)のお知らせ

「弁護士から学ぶ日常診療トラブル Q&A」の題目で、VET'S-えひめ主催の講習会が開催されます。

内容は、以下の通りです。皆様のご参加をお待ちしております。


●弁護士から学ぶ日常診療トラブル Q&A●

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申込み・詳細はこちらからお願いします。⇓
https://docs.google.com/a/mhvc.jp/forms/d/1pr1m1Xzdkg3KvpxBaOKUZkBffC6KUH0zt7RfE_5JBto/viewform
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■内容:
近年、農林水産省による獣医師への行政処分の件数が増加しており獣医師の職業倫理向上が求められております。
また開業獣医師の日常診療においても、獣医療過誤訴訟、獣医療トラブル、未収金などの獣医事問題や企業が開設する診療施設問題などが山積みしております。
今回、一般社団法人日本小動物獣医師会との共催により、獣医事講演会を下記の要領で開催いたします。
このような機会は数少ないと存じますので、是非多数のご出席をお願いいたします。

■開催場所:「ひめぎんホール(旧県民文化会館)」本館 第1会議室
      松山市道後町2丁目5−1  TEL 089-923-5111

■開催日時:開催日:3月20日(日曜日)
開催時間:午後6時〜10時(18:00〜22:00)

■講演内容:
「全国的な獣医事問題」
 講師:林 健一(日小獣獣医事対策委員長)
「獣医療に関わる諸問題(マイクロチップ、近隣における獣医事問題等)」
 講師:長崎 淳一(日小獣獣医事部長)
「診療に関わるトラブルQ&A」
 講師:小堀 優(みらい総合法律事務所・日小獣顧問弁護士)

■参加料: 無料

■主 催:一般社団法人愛媛県開業獣医師会(ベッツえひめ)
■共 催:一般社団法人日本小動物獣医師会

■連絡先:松山ほうじょう動物クリニック 三好 紀彰
      089-993-3411
      mail: kisho.m@mhvc.jp

■懇親会: 講演会後、懇親会を催したいと考えておりますので是非ご出席ください。
      会費:4,000円 

■申込締切日:3月13日(日曜日)
 *懇親会の出欠も同時にお願いいたします

愛媛大学教育学部教員養成課程の第4回学校動物講習会

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愛媛大学教育学部教員養成課程の第4回学校動物講習会を開催しました。その内容と成果に関するご報告をレポートとしてまとめました。

以下、レポートを掲載しますので、ぜひご覧ください。



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愛媛大学教育学部教員養成課程の第4回学校動物講習会と成果
                        平成28年2月
                       愛媛県開業獣医師会

 愛媛県開業獣医師会(ベッツーえひめ、以下本会)は平成24年から愛媛大学教育学部と連携して、学校教員養成課程の学生に「学校飼育動物」の講習会を行っている。本講習会の趣旨は、在学時に獣医師から学校動物に関する一般および基礎知識や健康衛生管理方法などの講義と、さまざまな動物にふれあう体験実習、および本会が作成した文部科学省の学校飼育動物に関する指針や動物愛護法を含めたテキスト(本会ホームページに掲載)によって、文科省の趣旨に沿った学校動物の意義や将来の教師としてのあり方を準備することにある。
 第4回講習会(平成27年12月7日)の受講者のうち37名のレポートを含めた講習会の評価の概要を示した。(第1回〜3回は本会のホームページに掲載)
 
1)動物の苦手意識をなくすためには、まず先生が動物に馴れることが大切
 受講者は、これまでと同様に、コンパニオンアニマルとして犬や猫を飼育している、あるいは飼育した経験者より、怖いなどの先入観で動物に触れた経験のない人の方が多いようであった。学校動物の飼育目的は、学校で教師と生徒が共同で飼育の実体験をしながら、命の大切さや寿命などさまざまなことを共有しながら学ぶことである。個人で飼育するペットや動物園の展示動物とは目的が異なる。したがって、これから教師して動物に接しなければならない。そのために、基本である学生時代に学校動物の知識やふれあいを経験して、苦手意識をなくし動物に慣れておくことが大切であることを、小学校の低学年の生徒を対象にした「動物ふれあい教室」の経験がある講師から説明した。
 さらに、講習の後半で、学校動物の対象になるウサギやモルモット以外の、ヘビ、カメ、爬虫類、ハリネズミなど動物園でもなかなか触れることができない動物に触ることで、ほぼ全員が苦手意識を排除するか軽減できたようである。
 次に、教師が生徒との良好な関係を得るためには、適正な動物の飼育条件、
とくに動物が安心安全に生活できる環境、動物の世話や観察、動物と人の衛生管理が重要であることを説明した。
 学校動物の飼育には、生命の尊厳や思いやりを学ぶ良い効果と教師と生徒が直面する重要な課題に動物の死がある。そのためには、動物の寿命が人よりはるかに短いことや疾病で死んだ場合の教師としての対応(生徒ではなく、教師が責任を持つ)など、多くの方が理解されていた。

2)動物飼育の環境作りや責任
 配布したテキストで述べているように、適正に動物を飼育するためには、教師や生徒だけでなく、学校関係者の全員が責任を共有すること、さらに、文科省の指導で学校動物の飼育は地域の獣医師と連携することになっている。例えば飼育方法がわからない時や動物が罹患した場合は、地域の獣医師に相談することなど、教師がより積極的に動物飼育の関わることができる条件が整っていることなどを理解してもらえた。
  講義では学校で適正な動物の飼い方の指導や治療を行っている会員が、ウサギを例にして、健康や衛生管理では日常の観察が大切であること、人と動物の感染防止の注意点や、感染が疑われて場合の対応などについて、さらに教師と生徒を守るための、動物から人へ罹患する人畜共通伝染病、消毒液や手洗いによる感染防止方法などについて具体例や経験を説明した。
 
3)動物のふれあい実習
 移動動物園の犬、ウサギ、モルモット、ハリネズミなどのほ乳類や、蛇、亀、トカゲなどの爬虫類など、多種多様な動物に触れあいは、今回も好評であった。実際に動物へ触れることによって、動物に近づく際の注意点や安全な扱い方、動物が安心する方法、心音の聴診など、講義内容を体験するだけでなく、さまざまな発見やあらたな習得などの成果があった。とくに、前述したように、ヘビやハリネズミなど普段触れることがない動物に関しては、過去の動物に対する苦手意識、先入観などが除かれる大きな効果があった。また、心臓の動きなどの生命を体感できること、見た目と感触の相違など動物に対する感性が得られた新たな発見があったことなど大きな成果であった。
 さらに、教師として生徒に何を伝えるか、生徒の何を育てるかなど、将来の教育現場で今回の成果を活かす方法や今後の教育現場での課題まで思いを馳せた人も少なくなかった。

後記
 講習会によって、短い時間ながら、動物への苦手意識や先入観がなくなるあるいは軽減され、さらに学校で動物を飼育する教育効果などの意義を考える機会になったと今回も受けとめております。この結果が教師として学校動物に接する上で少しでも役立つことを願っています。

セミナー「補助犬と暮らす喜び」が開催されました!

セミナー「補助犬と暮らす喜び」が開催されました!

平成28年1月30日(日)に松山市総合福祉センターにて同セミナーが開催され愛媛新聞でも紹介されました。
現在「VET’S-えひめ」は補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)及び使用者の方々への支援事業として健康管理講習会・募金活動・年間7頭の診療費助成などをさせて頂いております。
今後とも、よろしくお願い致します。

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