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記事一覧

募金箱について(お礼)  

あたたかい募金をお寄せいただきありがとうございました。

おかげさまで、皆様からお寄せいただきました平成27年度募金総額は、126,044円になりました。

この募金は、ほじょ犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)の健康管理のために大切に活用させていただいております。 

感謝とともに、皆様にご報告いたします。 


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「弁護士から学ぶ日常診療トラブルQ&A」開催のご報告

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平成28年3月20日(日曜日)午後6時〜10時まで「ひめぎんホール」本館 第1会議室にて同講習会が開催されました。今後の診療に役立てていきたいと思います。

また当日は愛媛県内外より多数の先生に受講して頂きました事に対し「VET'S-えひめ」より御礼申し上げます。ありがとうございました。

■講演内容:
「全国的な獣医事問題」
 講師:林 健一(日小獣獣医事対策委員長)
「獣医療に関わる諸問題(マイクロチップ、近隣における獣医事問題等)」
 講師:長崎 淳一(日小獣獣医事部長)
「診療に関わるトラブルQ&A」
 講師:小堀 優(みらい総合法律事務所・日小獣顧問弁護士)

「動物慰霊祭」および「第5回通常総会」のご報告

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平成28年3月13日(日)午後3:00より、松山市柳井町の法龍寺にて動物慰霊祭が執り行われ、飼い主様の大切な家族の一員として命の時間を共有し、天国に行った動物たちの冥福を祈りました。

続いて午後4:00より、えひめ共済会館・湯月の間にて第5回通常総会が開催され、平成28年度の事業計画等について活発に意見交換を行いました。今後も「VET’S-えひめ」飼い主様と可愛い小動物たちの為の獣医師会、として様々な活動に取り組んでいきますので、ご支援のほど宜しくお願い致します。

2015年 市民公開講座

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2015年8月2日、西山ゆう子先生(ミグノンペットクリニック勤務、動物シェルター専任獣医師)をお迎えして、市民公開講座を開催しました。

題目は、「日本の動物環境の現実をみる海外から学ぶ人とペットの良い関係」で、西山先生の米国での開業獣医師としての25年間とその後の日本における多様な動物愛護活動の経験に基づいた素晴らしい講座となりました。

当日は、200人を越す参加者があり、動物愛護や地域猫などへの関心の大きさが再認識できました。

当日の内容をまとめましたPDF文章を公開しますので、是非ご覧ください。

>>ダウンロードはこちらからどうぞ ファイル 108-1.pdf



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VET'S-えひめ主催「第2回補助犬健康管理講習会」開催のご報告

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2015年7月5日(日)に、愛媛県社会福祉事業団・道後友輪荘にて、「第2回 補助犬健康管理講習会」を開催いたしました。

補助犬が障害者の方の生活に活動するためのユーザー、県、本会の三位一体の連携の重要性が認識できた意義有る大会となりました。

詳細は、報告文章としてPDFにまとめました。
ぜひ、ご覧ください。

>> 第2回 補助犬健康管理講習会(PDF)ファイル 107-1.pdf


愛媛新聞でも取り上げていただきました。
記事の内容もご覧くださいませ。

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愛媛大学教育学部における学校飼育動物講習会開催のご報告

平成26年12月22日に愛媛大学教育学部にて、学校飼育動物講習会を開催いたしました。

内容は以下の通りです。

1.開催年月日:平成26年12月22日(月)
2.開催時間 : 午後0時40分~2時10分(90分)
3.開催場所 : 愛媛大学教育学部大講義室
4.演目
【第一部】
獣医師からみた見た現状と対策
サカモト動物病院院長 坂元孝司先生

【第二部】
小動物の飼い方・扱い方および動物由来感染症について
らいおん動物病院院長 相原博行先生

【第三部】
小動物のふれあい(実習)


当日仕様しました資料をアップしておきます。
興味の有る方は、是非ご覧ください。
[1] 愛大飼育動物舎建設に伴う考慮すべき点について ・・・ ファイル 101-1.pdf

[2] ウサギ小屋(案) ※当初、相談用に考えた愛媛大学の設計図 ・・・ ファイル 101-2.pdf

[3] 愛媛大学教育学部教員養成課程の第3回学校動物講習会と成果 ・・・ ファイル 101-3.pdf

「動物医療救護保護訓練」のご報告

VET'S-えひめの事業として進めている「放射能汚染を含む災害時の動物救護活動」の一つとして、「動物医療救護保護訓練」を実施しています。

当会では、過去の災害から得た教訓を生かし、災害時に開業獣医師と飼い主とが連携して迅速に動物救護活動を行えるように、この活動を続けています。
ぜひ、ご理解・ご協力をお願いいたします。

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※写真は、放射能測定器の操作法と測定の様子です。


【参考資料】
・資料1 ・・・ 「災害時の動物医療救護訓練について」 >> ファイル 98-1.pdf
・資料2 ・・・ 「災害直後の連絡方法」 >> ファイル 98-2.pdf
・資料3 ・・・ 「H26年度災害時の動物救護保護訓練の総括」 >> ファイル 98-3.pdf


「災害時愛護動物救護活動」に関しては、こちらのページを合わせてご覧ください。

「第5回 VET'S-えひめ 学術講習会」のご報告

平成27年2月8日(日)午後1時から4時まで、エスポワール愛媛文教会館にて、倉敷芸術科学大学 生命科学部 動物生命科学科 動物臨床再生医療学研究室 教授・田村勝利先生を講師としてお招きし「犬猫の脊髄の再生医療」の演題で第5回学術講習会が開催されました。

講習会では、教育動物病院での症例をもとに
①脊髄損傷の各ステージの病態の特徴と治療戦略
②現状での脊髄再生治療効果と科学的限界
③実際の脊髄損傷治療
等について、詳しく解説して頂きました。

また、当日は多数の先生に、受講して頂きました事に対し、「VET’S-えひめ」より御礼申し上げます。ありがとうございました。

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倉敷芸術科学大学 生命科学部 動物生命科学科
動物臨床再生医療学研究室
 教授 田村勝利先生

【関連リンク】
倉敷芸術科学大学教育動物病院


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VET’S-えひめ 学術部会学術委員会委員長
松山ほうじょう動物クリニック  三好紀彰先生

せとうち「犬の輪」プロジェクトじゃ犬2020参加のご報告

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せとうち「犬の輪」プロジェクトじゃ犬2020参加のご報告

平成26年9月21日(日)松山市北条の鹿島で同イベントが開催され、ワンちゃん約350頭と飼い主さんが障害物競技や肉球マッサージなどで楽しい時間を過ごされました。
また「ベッツ-えひめ災害時愛護動物救護委員会」からは委員長の梶原富彦先生をはじめ9名の獣医師が参加しマイクロチップの装着を実施しました。マイクロチップの装着は「ベッツ-えひめ所属動物病院」でも実施していますので、お気軽にお問い合わせください。

参加獣医師:
災害時愛護動物救護委員会委員長 梶原動物病院院長 梶原富彦先生
松山ほうじょう動物クリニック 院長 三好紀久雄先生
松山ほうじょう動物クリニック トップマネジャー 三好紀彰先生
松山ほうじょう動物クリニック オペレーションマネジャー 塚田祐介先生
ベッツ-えひめ顧問 福田俊先生
東予動物病院 院長 渡邊徹郎先生
鹿田動物病院 院長 鹿田良作先生
サカモト動物病院 院長 坂元孝司先生
雄郡動物病院 院長 谷村昌宏先生
        

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「第5回 症例検討会・ミニレクチャー」のご報告

「第5回 症例検討会・ミニレクチャー」のご報告

平成26年2月28日(金)午後8時から、ひめぎんホール別館・第14会議室にて、VET’S-えひめ「第5回 症例検討会・ミニレクチャー」が開催されました。
当日は、外部講師によるミニレクチャーと会員より2題の症例発表が有り、最善の治療法について意見交換をしました。


ミニレクチャー
①猫5種混合ワクチン 「ピュアバックスRCP Ch―FeLV」 について
②「猫のウェルネスプラン」について
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講師 メリアル・ジャパン 学術営業グループ アシスタントマネージャー
尾上 亮 先生 写真は「第3回 症例検討会・ミニレクチャー」の時の物です。


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猫用5種混合ワクチン 要指示 動物用医薬品(劇)

ピュアバックス®RCPCh-FeLVは、RCPの特長をそのままにノンアジュバントワクチンを追求し開発しました。
新技術のカナリア痘ウイルスをベクターとし、猫白血病ウイルス(FeLV)のエンベロープ抗原だけでなくコア蛋白抗原を含み細胞性免疫を強化しています。クラミドフィラ・フェリスは弱毒生ワクチンです。


症例 1 
「猫の静脈点滴用保定器2例について」
森動物病院 森 哲也 先生 

 発表内容(目次)
1.作製方法
2.使用方法とメリット・デメリット
3.考察

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「保定器(金属製)」[写真左]と「保定器(布製)」[写真右]


症例 2 
「帝王切開術の麻酔及びその手技について」
アスク動物病院 木戸 伸一 先生

発表内容(目次)
1.帝王切開術適応症例の条件
2.帝王切開時の鎮静ならびに麻酔方法
3.手術に際しての切開部位(腹壁および子宮)
4.胎児(スリーピングベィビー)の蘇生法
5.摘出後の縫合法ならびに縫合糸の種類
6.複数回、帝王切開を施している個体への対応
7.その他

今後も症例発表2題と、学術・接遇など外部講師によるミニレクチャーを年間5回開催し「VET’S-えひめ」全体としてのスキルアップを図ります。

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